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○アドリブ練習は、今も苦手でっす。 [サックスレッスン]


1ヶ月ぶりのブログ更新です。大変ご無沙汰しております。とはいえ、Twitterで毎日いろいろしゃべっているので、自分としてはそんな気が致しません(^^;)。(左サイドバーを参照ください)

「師走狂走曲[ダッシュ(走り出すさま)]」をなんとか乗り切りまして、おかげさまで、毎年恒例の暇な[いい気分(温泉)]シーズンに入りました。

いやー、しかし、忙しい時に、Twitterは便利ですわ。だんだんブログの必要を感じなくなりはじめた自分です。Twitterだと、レスはたまたま出来た時だけ、が前提なんで、読む方も書き込む方も、気まぐれでいいしね。

今後はこのブログの性質が変わってくるかもです。
既にブログ仲間にもTwitter仲間が数人できまして、嬉しい限りです。

あれからいろんなことがありまして、どこからお話したものやら?ですが(^^;)…


[揺れるハート]12/13(日) と 1/4(月)のレッスン 「お若い方の先生」

いっぱい、いろんなことを教わりました!

諸事情により、1/4は、曜日もいつもと異なり、
いつもの2倍・90分のレッスンとなりました。


[るんるん]トライアド練習

・Another Youのテーマ譜を見ながら、トライアドをインテンポで吹いていく練習。練習不足で、あまり進歩なし。元からできていた程度にはできて、一応誉められ。

・ランダムに書かれた、全音符とコードネームの楽譜。1小節あたり、音符が1個に、コードネームが1個。そのコードネームを見て、書かれた音符から上がる(または下がる)方向で、トライアドを吹く練習。例えば、Cmaj7の小節に、Gなら、GCEまたは、GECと吹く。

・リズムパターンにのせて、トライアドを吹く。

ここで、先生がホワイトボードに書いてくださった音符を五線に写していたら、
「Non, non, non, non…[ふらふら]」と、先生。
「あの、ワタクシ何か、イケナイことをしましたでしょうか?」と、自覚のない自分。
「二分休符は、『帽子のカタチ』でしょ[パンチ]」と先生。

……なるほど。全休符は上付きで、2分休符は下付きということですか。
この日まで、知らずに来ました。(。。)\バキッ☆
そこで先生がサラサラと書いて下さったのが、この譜面[ぴかぴか(新しい)]

IMG_0112.JPG

曰く「ボクは音符書くのものすごく上手いんだからねー^^」と先生。
たしかに、仰せの通りです。恐れ入りました。m(_ _)m

「手書きで譜面書くのって、なんかイイね」とご満悦の先生。「久しぶりだなー」
「作家先生が原稿用紙に書くようなものですね」と自分。


ま、そんなこんなで、レッスンは進みました。
(相変わらず、内容の薄いブログでスミマセンm(_ _)m)


[るんるん]Ⅱ-Ⅴ-Ⅰのフレーズ練習

同じフレーズが12キーに書き換えてあるものを見て、吹く練習。
直前練習が奏効したのか、意外とできて、誉められましたが、
3つくらいは、何度かやって、ようやく成功。
こんどは覚えて臨みたいものです。


[るんるん]Duke's Convoy(Easy Jazz Conception)

む、むずかしいっす(^^;)。
リズムが苦手な自分には、特に。
譜読みの段階で間違っているところがいくつかあって
「不合格」でした…。うぅ。できるようになるとは思えないっす…。


とはいえ、こちらの先生は、譜面通りに吹くことが中心で、
アドリブ練習といっても、トライアドを決められた順番、決められたリズムで吹く、
という段階なので、気楽なもんです。



モンダイはあさって木曜に入れた大御所先生のアドリブ・レッスン。
どうしてもこちらの練習がはかどりません。
ていうか、正直、一切練習できてません。

…こうやって自分を追い込んでおいて、明日とあさって、猛練習するんだと思います。
サックスはいつもこの繰り返し、な自分です。

アドリブが怖い、というのは、今も変わりません。
最近は両方のレッスン内容が、近づいて来ているようで
トライアド練習なんかが、大御所先生のレッスンで
生きるようになることに希望を抱いておりますが、
基本的に、大御所先生のレッスンの練習はいつも後回しになります。

「絶句…」する感じは今もやまず。

思えば、ミュージシャンが、ピアニストやベーシストが
うんうん(やや音痴気味ながら(^^;))歌いながらアドリブやってらっしゃいますが、
あれって、凄いことだったんですねー。

前にも書きましたが、自分は元々ライブで「大御所先生」のファンになり、
この先生に教わりたい!ってだけで入門したミーハーなんで(^^;)
まさか、アドリブをやれと言われるとは思ってなかったのでした。
でも、やっぱりやめたくないので、今年も苦しみつつ頑張るのだろうと思います。

ここで、失敗するなんて、
 ほんっとに、なーーんでもないから^^。
 だから、今まで吹いたことのないことを
 知らないことを、自由に吹いてごらんなさい!
と前回と前々回のレッスンで、大御所先生に言われました。

自由…。それがほんとに欲しいです。
今年こそ、翔べます[飛行機]ように…。



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るなそる

オハヨウゴザイマス♪
レッスンお疲れ様です。
ご存知かと思いますが、私は今月末にやっとレッスン。
二ヶ月ぶりですー(-"-;)

うららさんが大御所先生に入門した動機と同じく、私もミーハーなもので(きっかけはライブではなくCDでしたが…)気持ちがよくわかります。

ブログについてですが、最近自分の周りでもTwitterをメインで…という人が数人出てきました。
(それまではmixi日記メインの方々。多分ブログは、やってないはず)
皆さん色々考えがあるようです。

私もメインのブログについてはちょっと悩み中でして。
"自主練習&レッスンブログ"と"少々ミーハーなライブ鑑賞ブログ"を別に作成中なので、メインブログには簡単なライブレポや練習・ライブ告知・日常のこと…程度しか書いてません。広く目に触れるものなので、深く突っ込んだところまでは書けないというか。
作成中の2つのブログは、ブログというより自分用日記みたいなものです。(多分限定公開予定)
記事がたまったら印刷して手元に保管するというのも目的でして。

あぁ、なんだか長くなっちゃいました。
木曜日のレッスンに向けて猛練習、応援してます♪
…私もそろそろマズイ状態でっす(;´∀`)
by るなそる (2010-01-13 07:59) 

うらら

るなそるさん、おはようございます♪

二ヶ月ぶりのレッスンですかぁ。
気合い入りますね。頑張ってください!!!

なんかブログを長くやってると、濃い仲間が増えて、すごく楽しいんですけどね。この2年でジャズ友がいっぱいできたのはブログとライブのおかげです。

でも、「そろそろ更新しないと…」とか「あんまり長く書くと悪いかな…」とか(←一応これでも思ってるんですよ(^^;))ありますでしょ。

Twitterは誰が聴いてるかも分からないマイナー放送みたいなもんだから、偶然その場に居合わせた(Twitter画面を開いた)人たちと袖振り合う感じが、ちょうどいい快適さです。フォロー対象が3ケタとかになると、なおさらそうなるようです。特定ライターを深く知るようになるのは、やっぱりブログの方だと思いますよね。

ライブ日記は、自分もmixiで書くようにしてみたりしましたが、狭いライブ仲間同士の前だと、逆に書きにくいこともあったり(^^;)しましたが、Twitterなら、逆にさらりと1行で書ける面があったりします(基本的に「批判」はしないですが、軽い「批評」は書くのが自然だと思うので。)

ブログ類の使い分け、悩むけど楽しいですね。
るなそるさんの新ブログも、さしつかえなければ、
いつかこっそり教えていただけると嬉しいです。

mixi日記は、あまり更新しないものを登録することにしていて
(頻繁に読ませるのが申し訳ないので(^^;))
それでさっき、このブログを登録しなおしました。

by うらら (2010-01-13 10:53) 

邪頭亭

こんにちは。
登録したものの、Twitterをあまり使ってない邪頭亭です。

大御所先生だったら、恐らく、若い頃は理論より実践をやりまくった方だと思います。だから、↑のように仰るのでしょうね。実際にうららさんのプレイを見ている訳ではないので、なんとも言えないのですが、音を出されてなかったとしたら、音を出しちゃった方がいいと思います。

まだ日記にはアップしてませんが、先日セッション練習で、F Bluesをたった一音だけでリズムを変えてアドリブするという事をやりました。(後に、二音→三音→四音と増やしていきましたが)結構目から鱗の練習でございました。


by 邪頭亭 (2010-01-13 11:34) 

白熊堂

こんにちは♪

>「ここで、失敗するなんて、…

あー、大御所センセイ、本当にうららさんをよく理解しておいでですね。
レッスンって失敗をし、それを見てもらいに行くところなんですね、ある意味。

ブログももとは web log だったのに、ずいぶん意味合いがかわりましたよね。「発信」する人ってたくさんいるんだなと思います。もうこういう状況になったら書く方は勝手に書いて読む側の選択に任せる、が大きいような気もします。

2分休符、4分休符ですが…小さい頃のピアノの先生に言われたのは、
「お皿に載ったお豆腐、お皿をひっくり返すと全部落ちるでしょ」でした(笑)

…普通でも半分落ちるのか?と思ったアマノジャクな子供時代の自分を思い出した♪
by 白熊堂 (2010-01-13 11:49) 

うらら

邪頭亭さん、こんにちは♪

>音を出されてなかったとしたら、音を出しちゃった方がいいと思います。

出してはいるんですが、ただ同じ音を伸ばすだけだったり(^^;)
覚えたラインをまた吹いてしまったりとか、なんです。

>先日セッション練習で、F Bluesをたった一音だけでリズムを変えてアドリブする

なるほどー。
リズムがそれらしく出るようになると、も少しマシになるのかもですね。(って、去年から言ってますが(^^;))


by うらら (2010-01-13 12:14) 

うらら

白熊堂さん、こんにちは♪

>>「ここで、失敗するなんて、…
>あー、大御所センセイ、本当にうららさんをよく理解しておいでですね。

そうでしょうか? どうも先生や白熊堂さんは、ワタクシのことを「失敗が怖くて吹けない優等生」とお考えのように思うのですが…。しかしこれまでの発表会での大失敗音源とか、平気でアップして、いまだに引っ込めもしない自分ですし(^^;)。派手に失敗しても、特に落ち込まない方です。

悩みは「失敗」以前でありまして。始めに「意図」があってこそ「そのようにならなかった」が「失敗」になるわけですが、自分の場合、「意図」自体が大体の場合ないので、それで絶句してしまうのです。

(一方で「意図したことを吹くように」とも、大御所先生に言われてはいます。)

言語的な人間なので、自分の口から出ることをコントロールしたい、という気持ちが強すぎるのだと思います。だから、心にもないことをべらべらしゃべり続ける(吹き続ける)のが、本当に辛い。直感に任せるアーティストの体質が、欲しいものです。
by うらら (2010-01-13 12:41) 

anne

こんにちはー。

大変、ご挨拶遅くなりましたが、本年も宜しくお願い致します♪

先生、ご自身で
「ボクは音符書くのものすごく上手いんだからねー」と仰るように
とても、綺麗だし、見易いですね!!
ウチの先生は、断然手書き派で
印刷した譜面は音がスクウェアになるから、と仰り
書き下ろしリフも、練習メニュー譜も、ご自身で書いた物を下さいます。
・・・それが、見難いっ事たら(おぃ!)
で、結果
私自身がそれを手書で書き直し、何度も何度も書く事に・・(これが狙いか?笑)

アドリブ部分のレス、、書き出すと物凄く長くなるので断念します(えっ)
ただ
こうしたい、、と描く絵が無い時は
本当にどうして良いのか、筆持ったまま固まってしまいますね。
とりあえず、絵の具たっぷり含ませて、振り回してみます?(笑)
by anne (2010-01-13 14:48) 

白熊堂

さっきのコメントで「全休符」を間違えて「4分休符」と書いてしまったかも!と急に思い出して訂正にきました。訂正します!(^^ゞ  で、すでにお返事くださっていて。エンドエスになるかも知れないけどせっかく来たので?再コメントしちゃいます。

>どうも先生や白熊堂さんは、ワタクシのことを「失敗が怖くて吹けない優等生」とお考えのように思うのですが…。

(^.^) まあ、「本当の」自分、自分が思いたい自分、他人から見た自分、これは皆違うと思いますから。「失敗が怖くて吹けない」とは思ってないですよ-、大御所先生は知りませんけど(笑)

>心にもないことをべらべらしゃべり続ける

そういうとらえ方なんですか、それは自分とは違いますね。
練習は練習や試行錯誤なのでそこまで求めてないです。

by 白熊堂 (2010-01-13 16:17) 

なんど

こっちは年越しの仕事がまだ終わらんぞー!

と言いながら、昨日 レッスン行ってきました。こっちも90分。
楽典の話しになると、立ったままヨダレ垂らして寝てた。
ちょっとお疲れモードです。
Ⅱ-Ⅴの練習では、イロイロと譜割を変えると、かっちょいぃフレーズが出たりします。 
「あっ、今のよかったよ もう1回!」。
って、ムリムリ。
問題は、すぐ忘れちゃうんだなぁ これが。
by なんど (2010-01-13 16:57) 

うらら

白熊堂さん、こんばんは♪

「そうでしょうか?」なんて、再コメせざるをえないこと書いちゃってごめんなさい。訂正の件、全然モンダイないです。m(_ _)m

「レッスンは失敗をみてもらいに行く場」
「練習は試行錯誤だから、そこまで求めない」
…全て完全に同意見でっす(^^)/ 意味が違うみたいですが(^^;)

こういうことが「音楽の素養か」と今思いました。
音感とか譜面が読めるとかのことじゃなくて、ですよ。
「音楽の練習とはこういうもの。これが当然」というのが素養としてある。楽器を習い続けた効用って、そういうところにあるのかな、と。
自分が得意とする他の活動と同様に考えているのかもです、自分。

演劇少女だった最初の頃、心のブロックを解く訓練が苦手でした。「場」を信じて共演者に身を任せるという訓練。それができるようになったとき、わーっと演劇にはまり、演技の面白さをちょっとだけ味わったのでした。そういうのが、どっかで来ないか?と期待してるように思います。

人前でしゃべるとか、書くだったら、何時間でもアドリブきくんですけどねー(^^;)。

by うらら (2010-01-13 23:09) 

うらら

anneさん、こんばんは♪ 今年もよろしくです。

そうなんですよ。先生の譜面ほんとにキレイなんで、つい見せたくなってしまいました(^^;)。楷書ですよね。中国の僧の碑文みたい。^^

そうですか、anneさんの先生の譜面て、見づらいのですか。ま、それも教育法ということ?(^^;) 大御所先生の方の譜面は、基本的に「点々」です。離れたところに棒がチョイチョイとついてて。それもまた「達筆」でカッコいいんですけどね。

なんかクラ〜く始まってるみたいですが(^^;)実際はそんなクラくもないのですよ。最近、全然違う活動を始めようとしていて、そちらに気がいっているせいか、練習に身が入りません。こういう時期は、やたらとネットに時間を使ったりする傾向があります。(^^;) 継続は力ですので、細くても緩くても続けたいものです。とりあえず、今晩はあと1時間練習して寝ます。
by うらら (2010-01-13 23:11) 

うらら

なんどさん、こんばんは♪ 今年もよろしくです。

>こっちは年越しの仕事がまだ終わらんぞー!

お疲れ様です。
自分はとっくにヒマになりました。m(_ _)m

90分レッスン、お疲れさまでした。
(90分は長いっすよね(^^;))

>Ⅱ-Ⅴの練習では、イロイロと譜割を変えると、かっちょいぃフレーズが出たりします。 

ありがとうございます。邪頭亭さんもおっしゃる通り、リズムなんでしょうね。早速今から、Jimmy Dorseyのリズム教本最初の方の易しいやつから、無理矢理何かのパターンを盗んで、使うことにしました!

>問題は、すぐ忘れちゃうんだなぁ これが。

そう、これが、困りもの。(^^;)

by うらら (2010-01-13 23:16) 

うらら

るなそるさん、なんどさん、niceありがとう!ございます。
by うらら (2010-01-13 23:16) 

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