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○連続レッスン中間報告 [サックス練習]


「どこへ行きたい?」と魔法使いは尋ねました。
「アラスカ!それから、ケニア!それから、バルト三国!…あとは、南極!それからガラパゴス!」
「ええと(^^;)それじゃ質問を変えるよ。」と、魔法使いは辛抱強く尋ねました。「すぐに行けそうなところで、行きたいところはどこかい?」
「……。」
「それなら、今居るところに居ればいいさ。しばらく一人で鼻歌を歌っているのも悪くないよ。上手くなったような気持ちにはなれるからね^^。」

今日も呪文をかけられてしまったのか、それとも魔法使いが少しだけ意地悪を言っているのか、分かりませんでした。


[揺れるハート] 11//16(月) 大御所先生のレッスン

「譜面に書かずにソロをつくる」という課題を課されて1週目。カタマりながら、結局ネタを仕込むことすらできないまま、レッスンへ向かいました。

[るんるん]Day by Dayが課題曲。先週同様、各小節のコードに特徴的な音を確認して、それを「インテンポで使って吹く」ことを練習。

これが、できないのです(T_T)。D♯を使うと分かっていても、文脈上それが無理で、通過してしまう。G#やB♭をココで吹きたいのに「ここで急にこの音はむりでしょ」と思ったが最後、「あれよあれよ」という間に通過してしまう。で、必ず大御所先生のご「指導」が入りますm(_ _)m。

やり方は、ある程度教えて頂いて居ると思います。理論というよりは、ワンポイント、コツみたいな。

[ひらめき]上に飛ぶなら、7度が限度。7度は、イイ感じに変えていけるnoteではある(オクターブ上は、場合によってはOK)
[ひらめき]Avoid Noteは避ける(当然っす(^^;)。でも、行っちゃうんですよ、気がつくと。)
[ひらめき]テンション・ノートについて(概念を知っただけですが)
[ひらめき]#11thは、ノンビリ下って伸ばす所、4小節目フレーズ終わりに使うとイイ感じ(注:自分が先生のお言葉をそう解釈しました(^^;))

とりあえず4小節ほどデタラメに吹き(^^;)「指導」によって「目指すべき音」を確認して、「では、今のGからD#まで下ってみて下さい」という指示が入り、また4小節ほどダサダサなものを吹いて、それを修正していただきます。で、出来上がると「こうする方が、コードの流れがよく見えますね」と先生^^。

「ここは半拍前から入りましょう」
「ここは最後、伸ばすだけにしましょう」

この「最後を伸ばす」という「指導」が一番多いです、なぜか(^^;)。フレーズの最後にごちゃごちゃいろんなことを入れると、次の展開に差し支えるからでしょうか?4分音符と2分音符が主体の自分のアドリブですが(^^;)4小節目は全音で終わらせるように指導されることが多いように思います。ここは到達度の問題なんでしょうね。

この日は予告どおり一切譜面には書かず、先生のご「指導」によってできあがっていくソロを、その場で覚えて最初から、あるいは4-8小節ほど前から吹いて通す、ということを繰り返しました。音楽的「短期記憶」の容量を増やすことは、切実に必要だと思っていましたが、これこそ、そういう目的のレッスンなのかもしれません。スタンダード1コーラス分の短期記憶容量をもてば、確かに怖いことが少なくなるかもなー。

最後に、師曰く。
「今日作ったものを最初から吹けますか?」
「……」m(_ _)m
「これだけでも、吹ければ、立派なアドリブです」
「ほんとに、そう思います。その場で出るようになれば、これだけのことでも…。」

ここで師曰く。

「コピーを継ぎ接ぎしても、つまらない。これまで子供の頃から聴いて来た音楽が積み重なって、自分というフィルターを通して出て来たものなら、説得力がある。僕はそれを、より音楽的だと感じるね^^」 

「勿論、コピー自体は良いこと。表現の幅を広げる。ただ、一度自分の中を通って出て来たものでないと^^」 

ははぁーっ。参りました。m(_ _)m
水戸黄門の印籠を見た時の、浅はかな庶民ですよ、自分(^^;)。

「実は、練習してても、時間ばかりが流れるのが、最近辛くて…それでも、『フレーズをいっぱい覚えて』とか『コピーをいっぱいしてから』よりも自分から「出す」方を先にやった方がよろしいということでしょうか、ワタシみたいな、何の素養もない人間でも?」

「うん、先がいい」と、魔法使い、いや先生は即座におっしゃいました。

ならば、先がいいのです。(^^)v



[揺れるハート] 11/29(日) お若い方の先生のレッスン

珍しく今週は3日連続で練習なんぞしまして、けっこう自信をもって行きました。

[るんるん]トライアド練習
・トライアドを吹く。CEG〜、と、最後を2拍伸ばす進行。4分音符で、〜の所は2分音符で。
・Another Youのテーマ譜を見ながら、小節ごとにトライアドを吹いていく。
 → C△7の小節なら、「CE」を8分音符で、「G」を4分音符で+後半2拍を休む。
 → D-7+G13の小節なら、「DFA〜+GBD~」とつなげる(DF, GBは8分音符、A〜D~の所はそれぞれ4分音符で)。

これが結構できて、OK!をもらい、今日は少し満足^^!でした。

[るんるん] Another Youのテーマ練習
単にトライアドの練習材料と思っていたら、テーマも宿題だったようです(^^;)。でも、かつての発表会曲ですから、間違えずに吹けました。「もっと崩しても」と、先生。
「すみません。譜面通りに吹く練習かと思っていました」と自分。
「じゃぁ、崩してください、カモン……○×△」と、不思議な英語の混じる先生(^^;)
「いや、あの、崩すのも別にできるわけじゃないんですが…」

有無を言わさず始まった二回目。うまく崩すことはできぬまま…、。
でも「良いです」と誉められました。
ま、こちらのレッスンでこういう内容は最初ですしね。(^^;)

[るんるん] ⅡーⅤ−Ⅰ 
同じ4小節フレーズを、12キーに移し替えてある2ページの譜面。
急に難しくなったと感じました。
♯だらけのキーは、惨敗でした。
これから、当分これを基礎練としてやるようです。
(あ!明日のアドリブレッスンに盗作しようか?)


[るんるん] Bossa at Night
既にラスト10分でした。3回ほど繰り返し、3回目には合格しました。(^^)v

1回目は例によって、臨時記号を類を何カ所か間違えるお粗末さ。
2回目は先生と一緒に、終始ユニゾン。終わった瞬間、間違えずにできたのでちょっと嬉しそうな顔[わーい(嬉しい顔)]をしてしまったら(つい、嬉しそうな顔になってしまうヤツです)、

「上手くなったような気持ちになる?」

と、魔法使い、いや、先生がニヤリ。
「……。」

[音楽] Bossa at Night (Easy Jazz Conception)

な-んにも向こうのレッスン事情はご存知ないはずの先生ですが、見透かされたような思いがしました。m(_ _)m

そうです。まんま吹いて、悦に入って[わーい(嬉しい顔)]いてもね。ごもっともです。

それがあまり楽しくなくなってきたことに、今日初めて気づきました。まちがえずに吹けたら、それだけでほんっと満足していた自分ですが、なんか、モヤモヤとしたものが…。

 次の[るんるん]Duke's Convoyは、Caravanの替え歌だそうです。なるほど〜。だから風変わりだったのね。^^

[るんるん] コードの表記方法、および9th, 11th, 13thの意味について。

これは自主的な質問として。コードネームの右肩に(♯11)とかあるのは何ですか?と。「良いところに気づきました」と、誉められ。ここで正確に再現できる自信がないので、答えを書くのはやめておきますが、使用スケールが分かるための仕組みであって、コード音には影響しない、ということでした。

見るからに頭脳明晰そうな先生ですが、まさにその通りでして、整然たる部分は、整然と教えて下さいます。

いつも、自分から何かを質問すると誉められます。意見を問われ、今後どうしたいかを問われると(去年発表会後のレッスンで(^^;))沈黙……してきた情けない自分ですが、なんか最近はこちらのレッスンも、じわじわと、一般的なアドリブレッスンの内容みたいになりはじめていて、怖いような思いです。

2/5の発表会の件、白紙になりました。いや、ヒマな時期だから、「怠けないために」という意味でいくらでも発表会に出たくはありますが、ジャズサックスを教わるとは何たるかを両先生から伝授されるに従い、「先生がアドリブ譜を全部細かく書いてくれる」「それを、怒られながらも(^^;)隅々まで吹けるように教えてもらう」というプロセスに、自分も先生も、「もう、ない[exclamation]」というキモチに達したからだと思います、正直なところ。教室事務の人がレッスン中に部屋に入ってきて、「今月中に発表会に出るかどうかを決めてください」とおっしゃったとき、二人共に、「はい^^」と返事をして、3秒後には元のレッスンに戻ったです(^^;)。今のは、聞かなかったことにしよう、と(^^;;;;)。なんか、シンクロしましたね、無言で。

始めてから一年目、二年目は、発表会で「涙さうさう」を、テーマと間奏だけデュオで吹いても「一大事」でした。レッスン以外の時間に少しでも練習をする、というのが「エライ」ような気がして(^^;)。それが今じゃ、自分でソロをつくれないなら、出る意味を感じなくなりました。両先生の薫陶のおかげです。ある意味、寂しいですが。というわけで、2/5はなくなりました。来る!と言ってくださった方たち、ありがとうございました。お気持ちだけで嬉しいです。

******************
しかも、先週分かったことですが、12月と1月は、お若い方の先生の日に仕事が入り、1回ずつになります。1月はゼロ回になる可能性が…。ヒマなシーズンであっても、逆に不規則なるんで、日曜がふさがりやすいのです。12月は、大御所先生のレッスンも1回だけしか行けません(T_T)。(それで、今月は後の時間の生徒さんの厚意で、長くレッスンを受けさせて頂いております)

明日は大御所先生のレッスン。いまだに「できない問題を黒板の前で解かされている」気分ですが、もう「予習」していないことを問題と思わないことにしました。宿題なし、でも、練習はする。という感じで、当分はゆる〜く続いていけばいいかな、と。自然発火するのを待ちながら、それでもなぜか楽しい[黒ハート]レッスンを重ねるのみです。

注:大御所先生は、覚えたコピーフレーズをはめこむことを否定はしませんし、つくったソロを譜面に書くことも否定はされていません。ただ、今は「覚える」ように、と言われています。そして、コピーフレーズはもう少し後からの方がよく、「今の段階では」「コードの流れを感じさせるように」音を選んで、「インテンポで吹けるようになる」ことが第一、という指導を受けています。

年内にもう1回くらい更新したいと思います。
ではでは、皆様、お元気で。












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コメント 16

anne

こんばんは♪

>...それがあまり楽しくなくなってきたことに、今日初めて気づきました。
>...「もう、ない」

気持ち的に、ひと山超えられましたね。良かったです♪
2月5日の件、了解です。
「もう、ない」 を 実吹奏に結実するには
2月では、ちょっとスパンが短いですものね。

似たような、事になっていますよ。
ウチの先生も、コピー&既成の物の練習を嫌われます。
”自分から「出す」方を先” で
私の小さい頭からでも出た物を、絶賛されます。(汗)

でも、、私自身もそう思っていて、自分の言葉じゃないもの覚える意味は
トレーニングとしては必要かもだけど、、音楽的じゃないし
ペン習字の模範、なぞるようで、ツマラナイと感じています。
by anne (2009-11-30 01:23) 

助っ人X

いやぁ~大変興味深い内容が豊富で、練習嫌いな小生としては大いに刺激を受けます。

いくら理屈がわかっても、練習して自分のものにしないと意味がないことは判っていても、JAZZのその奥深さに興味が尽きません。
なまじっかSAXという楽器を一寸かじったがために、余計にJAZZにはまってしまったような気がします。

お恥ずかしい話ですが、トライアド、コードトーンに今でも四苦八苦しており、アドリブなんて夢の又、夢という感じです。
何のため月3回のレッスン通いをしているのか自問自答しています。
孫弟子を自負しておりますので今後ともヨロシク!
by 助っ人X (2009-11-30 16:53) 

白熊堂

「記憶」は大事で大問題です(笑) 
自分のパターンができてくればもっと楽になるのかな、と思ったり。

2/5白紙なんですね、了解です。
うららさんの厳しい姿勢に感服してしまいます。
by 白熊堂 (2009-11-30 18:35) 

jazzbun

こんばんは、bunです。コメ、ありがとう^^
そう,そう.お話ができなくて残念でした^^;
小松さんのカルテットも楽しかったですね。>そう,最後のチェロキーは特によかった、好きな曲なので、、原さんのときに行くといつもいろいろなアレンジで聴かせてもらってました^^
甲斐さんは,今度宇宙に行く山崎直子さんのために曲を書いています.それに私が簡単な動画を作ってDVDにして宇宙で聴いてくれるらしいです。^^ 。
また機会があったらナルで、、、
by jazzbun (2009-11-30 21:19) 

なんど

>「もう、ない」というキモチに達したからだと思います
あっ、さらにドロ沼へ。  もう、腰のあたりまできてるかな。

盆踊りの〇〇音頭で育ったあたしたちは、JAZZのリズムが壁。
だけど、ダサダサのフレーズでも、リズムに乗ると命が宿ります。
by なんど (2009-12-01 14:46) 

うらら

anneさん、こんばんは♪

>気持ち的に、ひと山超えられましたね。良かったです♪

ありがとうございます。ちょうど、お互い「あ”〜」となっていた頃にお会いしましたね(^^;)。完全に解決したとかじゃないですが、ある種の諦めがつきました(^^;)というか。

人前で演奏するときにコピー譜であることが、これからはもう許されないんだ、と改めて実感しました。これまでは、コピー以外があり得るとは思ってなかったので、180度の思想の転換でした。それが来るといいな、と思っていたのでしたが、有無を言わさずやってきました(^^;)。

ペン習字なぞるの、それはそれでいいと思っていたんですが、人前で演奏するときには、もうないのかと思うと、まだ少し寂しいです(^^;)。

失恋に似ているかも。




by うらら (2009-12-02 00:33) 

うらら

助っ人Xさん、こんばんは♪

>いやぁ~大変興味深い内容が豊富で、練習嫌いな小生としては大いに刺激を受けます。

練習嫌いは一緒ですが(^^;)大変光栄です。

>なまじっかSAXという楽器を一寸かじったがために、余計にJAZZにはまってしまったような気がします。

同感です。自分の場合、悪い男に惚れたような、そんな気すらすることがあります。決して振り向いてはくれないと知りながら…。それでもぉ〜、わたしはぁ〜♪演歌入って来ました、最近。(。。)\バキッ☆。

自分も、アドリブなんて夢のまた夢なんですが、先生達がテキパキとレッスンをお進めになるので、必死でついていこうとはしてます。恐らく先生のご予定としては2週程度のところを4週も、いや4ヶ月もかかったりしながら、進んでます。(^^;)

先生方の辛抱強さに、ときどき深く感動します。

この2月の発表会。自分がきまぐれに「(お若い方の)先生がライブでよくやってるこの曲をやりたい」と言って、一瞬の沈黙の後に(^^;)先生がOKしてくださったことの意味を、最近気づいて、今更ながらありがたいと思いました。いやぁ、ジャズサックス・ブログの常識じゃ、「ありえない」ことでしょ。「先生」が書いて下さったソロ。なんという贅沢な、寛大なことであったかと、感じ入りますです。当時はできるかどうかに必死で、深く考えていなかったように思います。

先生への「憧れ」力が、最大のモチベであります。助っ人Xさんも、きっとそうなのでは?
by うらら (2009-12-02 00:49) 

うらら

白熊堂さん、こんばんは♪

いろいろと、サックスの悩みにつきあわせてきてしまいまして、すみません。とりあえず、これで一件落着かどうかは分かりませんが、「一山越えた」ようです。

「厳しい姿勢」なんて誉められたものじゃありません。先生を選び直すとき、レッスン・プロじゃなく演奏活動を中心にしている方、それも、自分がファンになってしまった方たちを先生に選んだ結果です。4文字で表現するなら、それは「ミーハー」ということになります(^^;)。

記憶容量は、何のジャンルであれ、「ポイント」と「構造」に関係がありますね。それについて、昨日先生に伝授され(普通は言われなくても気づくかも(^^;))なんとか生かしたいとおもってます。


by うらら (2009-12-02 00:59) 

うらら

jazzbunさん、こんばんは♪

11/14は、NARUよ、永遠に!と思ったライブでした。
小松4でも、お会いしましたね。若いバンドも続々と生まれ、成長していけるNARUであってほしいです。


by うらら (2009-12-02 01:03) 

うらら

なんどさん、おはようございます♪

(JIN見てますよ!(^^;))

そう、おっしゃるようにリズムですね、きっと。
アドリブ練習のときにリズムについて言われたことはあまりないですが、最近始まったようです。

腰くらいまでつかってきた?
まさかですよ、ハハハ…
…あ、ちょっと、何するんですか!なんどさん!

by うらら (2009-12-02 07:05) 

うらら

missy。さん、niceありがとうございました。

by うらら (2009-12-02 18:26) 

キャットてぃる

レッスンの日記、大切に読まさせて頂きました!
いや~凄いです。
それにしても内容が進んでいますね。
さすが天才少女は違います。(お世辞じゃありませんよ~。笑)
こっちなんか、まだまだ凡人らしく進んでいませんが、
それでもそれなりに楽しくやってます。

それと、こっちのレッスンでは全部コピーばかりです。
基礎もメジャースケールのみ。
自由にアドリヴを吹くなんて許されません。
自由に吹く前にコピーで完璧に吹けないと駄目らしいです。
でもそれは私ができていないからですが、。(汗)
よってアドリヴの指導もないので、勝手に家でひとりで練習してます。
(って、それが駄目だったりして??爆)

by キャットてぃる (2009-12-03 19:08) 

うらら

キャットてぃるさん、こんばんは〜♪

>それにしても内容が進んでいますね。

恐縮です。先生の教えは進んでるかもしれませんが、自分の演奏がついていかないので、申し訳ないっす。自分自身は、凡人以下です。

レッスンがコピーばかりって、なんてすばらしい!正直、明日大御所先生が「今日からコピーだけにしましょう」といったら、しっぽ振って狂喜するだろうと思います、自分(^^;)。

勝手に一人で練習?それこそ、凄いじゃないですか!話をしたことのある全てのミュージシャンはそう言ってますよ、自分に勝手に吹いて見たら、なんだかハマるので楽しくなって、やがて理論を後から覚えた、と。

好きなものばっっかり食べてると栄養つかないといいますね。思うに、コピーばかりやりたがる自分がアドリブレッスンで、その逆傾向(?)のキャットてぃるさんがコピー中心のレッスン(と、サウンド・メイキングのスパルタ・レッスンがあるじゃないですか!)というのは、長い目で見ればよいことなのかもですね。でも、短期的にはけっこうツラい自分です。(^^;)
by うらら (2009-12-05 00:59) 

まさなが

こんばんは、ご無沙汰しておりました。
お二人の先生のレッスン、どちらも内容が濃いですね。
書いて下さってる理論、私にとっては数メートル上空を飛んでいる内容ですが、自分にもわかるときがくるようにしたいなぁって思います。

うちの先生はいろんな曲を聴いてコピーもしていくと自分の引き出しが増えるっていう言い方をされてました。練習の段階、ステップの違いもあるでしょうし、先生によっても教え方はさまざまなんでしょうね。

「Bossa at Night」聞かせていただきました。うちの先生から「コルコバード」が原曲だと教わりましたが、ボサノバの雰囲気を出すのが難しかったのを思い出しました。うららさんはうまく力を抜いて演奏されているなぁって思います。次の「Duke's Convoy」はリズムに乗るのが難しかった記憶があります。また、音源アップされるのを楽しみにしています。
by まさなが (2009-12-05 22:44) 

うらら

まさながさん、こんにちは♪

>書いて下さってる理論、私にとっては数メートル上空を飛んでいる内容ですが、自分にもわかるときがくるようにしたいなぁって思います。

それは、まさながさんの記事を読んでいる時の自分も、同じ気持ちですよ^^。大体、サックスブログはお互いにそう感じてしまうものじゃないでしょうか。必ず何か、理解できない用語が出て来たり。

明日のレッスンで♪Day by Dayが一段落する予定なんで、今から頑張って来ます。ほんとにお恥ずかしいレベルの演奏ですが、練習の「方法」だけは少しつかんだ気がしたので、「気のせい」じゃないことを確かめてみたいっす。

音源、誉めていただいてありがとうございます。これからはアドリブへ向かうのだなー、という悲壮な気持ちを持ちながら、やや落胆して吹いたのが良かったのかもです(。。)\バキッ☆。冗談はさておき、次の曲はたしかに、クセのあるリズムで、苦労しそうです。頑張りまっす。

by うらら (2009-12-06 16:48) 

うらら

SORIさん、niceありがとうございました。

by うらら (2009-12-15 14:30) 

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